番町の家新築工事(T様邸)~長期優良住宅 耐震等級3の巻~
今回、初めて構造ソフトと
省エネ診断ソフトを導入しました。
初めはちょっと苦戦しましたが、
試行錯誤の末、何とか
長期優良住宅の申請を
クリアすることが出来ました。
長期優良住宅にする為には、
耐震等級を2以上にしなければなりません。
今回、番町の家は耐震等級3をクリアしました。
耐震等級とは、等級1〜3があります。
等級1は、
数百年に一度発生する地震
(震度6強〜7程度)の地震力に対して
倒壊や崩壊せず、
数十年に一度発生する地震(震度5強程度)の
地震力に対して損傷しない程度。(建築基準法同等)
等級2は、
上記の地震力の1.25倍の地震力に対抗できる。
等級3は、
上記の地震力の1.5倍の地震力に対抗できる。
地震に強い家は安心ですね。
番町の家新築工事(T様邸)~長期優良住宅 断熱等性能等級4の巻~
番町の家は、準防火地域に建つ建物です。
今回、野地板に30mmの杉板を使うことにより、
延焼防止性能が確保でき、
準耐火建築物にすることが出来ます。
この杉板は、そのまま2階の天井となります。
その為、今回は「外張り断熱工法」を採用しました
フェノールフォーム断熱材で、
熱伝導率が0.019W/m・k、厚40mmの
優れものです。
フェノールフォーム断熱材
熱伝導率は値が小さいほど有効です。
ちなみに、高性能の90mmグラスウールでも
0・038W/m・kです。
「断熱等性能等級4」もクリアし、
今回は「長期優良住宅」として
認定されました。
實相寺様 新しい仕事
以前、毘沙門堂新築でお世話になった
実相寺様の本堂の扉の工事を行っています。
今回の設計も
山田誠一建築設計事務所の
山田誠一様です。
入り口を斫る為
屋内側を囲い養生しました。
コンクリートカッターでの斫りは
粉塵がすごいので
しっかりと養生しなくてはなりません。
完成しましたら
ビフォー&アフターをアップします。
千客万来?
クレバの庭に穀類を撒いたところ
キジバト夫妻が
やってくるようになりました。
ヒヨドリとメジロはみかんを食べますが、
キジバトは穀類を食べます。
普段、みかんをめぐり
メジロに意地悪をするヒヨドリですが、
食べるものが違うキジバトには
意地悪をしません。
が、キジバトがヒヨドリに意地悪をします。
食べるものが違うのに・・・
時に、夫妻以外のキジバトが
1羽加わることがあります。
この時は、キジバト3羽の
大バトルが繰り広げられます。
クレバの庭は、
野鳥たちで大賑わいです。












