静岡発!ビフォーアンドアフター N様邸

今回静岡市葵区で、2階を減築して平屋にし、

同時に屋根の軽量化と耐震補強を行う工事を行います。

 

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このお宅の木造の耐震診断をさせていただいたところ、

当初の構造評点が「0.1」でしたが、

今回、耐震補強をすることで、

「1.6」に数値を上げることができます。

 

構造評点の目安は次のとおりです。

0.7未満・・・倒壊する可能性が高い

0.7以上1.0未満・・・倒壊する可能性がある

1.0以上1.5未満・・・一応倒壊しない

1.5以上・・・倒壊しない

 

 

「減築」とは、床面積を広げる増築の反対で、

床面積を小さくすることです。

 

減築することで考えられるメリットには

次のような点があります。

・生活の動線が短くなり、生活しやすくなります。

・2階建てを平屋にすれば、バリアフリーしやすくなります。

・メンテナンスの費用が少なくて済みます。

・設備等も同時に替え、面積も縮小するため、光熱費等も安くなります。

 

住み慣れた家を、終の棲家となるように

減築リフォームをお勧めしました。

 

 

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ほぼ骨組みだけにし、内装外装、設備ともに

全面リニューアルいたします。

 

うれしいお便り

三島市のchigiri様から

うれしいお便りをいただきました。

 

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chigiri様の建物が、

第4回三島市景観賞の優秀賞を

ご受賞されたとのことでした。

 

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優秀賞:「緑のセットバック・・・文盛堂書店&chigiri」

 

文盛堂書店とchigiriは、中央町に2軒並んで建っている、

書店と陶器などの雑貨店です。

経営者の違うまったく別の店舗であり、違う時期に建ちましたが、

どちらの店舗も建物の前面を自主的に3m強セットバックして、

緑の空間として開放してあります。

こういった緑のうるおうある景観づくりが、他の店舗や地域にも

波及することを期待して、今回の受賞が決まりました。

三島市ホームページより抜粋)

↑ ここをクリック

 

工事の担当者として、この朗報に、

当時の苦労や完成した喜びをを思い出しました。

 

設計の中村好文氏(レミングハウス)が

お店の前面をご覧になって、

「お隣と同じくらい下げて、

ここにポケットパークを作ってあげようよ。」

とおっしゃったことを思い出しました。

 

当時、平凡な考えだった私は、

お店の前は当然駐車場で、

もっと下げれば車が2台置けるなあと

思っていたので、私にとっては

インパクトの強いつぶやきでした。

 

 

お店の前を解放して緑のある空間を提供し、

街にうるおいをもたらす場を設けることは、

商店街のお店としては貴重な試みだと思います。

 

その先駆けとなった

chigiri様と文盛堂書店様、三島の商店街の

今後のご発展を願ってやみません。

 

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このたびのご受賞、

心からお祝い申し上げます。

實相寺様の石工事

毘沙門堂の外周の石工事も

だいぶ進んできました。

 

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気が付けば立春、

境内の梅の花が満開になっていました。

厳しい寒さが続きますが、

暖かくなる頃にはお披露目できそうです。

 

 

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藤枝の耐震補強工事

1月23日より

藤枝の住宅の耐震補強工事を

行っています。

 

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市から補強工事の補助金が出るため

写真の記録は重要です。

 

耐震補強プレートのビスの本数も

全数チェックされるため、

どこにどれだけ使用しているか

明確に写真を撮らなければなりません。

気を遣いながらの工事です。

 

 

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今回の工事は、自撮り棒ならぬ

自撮り黒板が大活躍です。

 

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この黒板は小さいので、

撮影箇所が明確に分かる大ききさで

黒板を入れて撮ることができます。

 

クレバの秘密兵器です?